しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

Entries

お墓、合葬墓になる

去年からパパ弟より話は聞いていたんだけど、
自分も独身だし、しのぶちゃんも子供いないから、将来にわたって
お墓を守る人がいないから、
お墓を更地にして、お骨は合葬墓に
という話。

先日のメールで、もう去年のうちに合葬墓公募葉書で申し込んだ、と
連絡来て、
話に納得はしていたものの、というか、仕方ないか、、という気持ちでいた…

でも本決まりになるとわかると、一抹の淋しさを感じる…
お骨というのは、単なるカルシウムで、そこに故人の魂は宿っていないと
わかってはいるものの…

お義母さんのお墓参りに、パパと何度も訪れた市営墓地、
お義父さんが亡くなった後はもうパパは透析していて、お墓参りに行くのは
体力的にムリだったから、行けなかったんだけど…
その後、若い友人が移動中にパパが具合が悪くなっても車中で横になれるようにと、
バンを借りて、市営墓地まで連れていってくれたこともあった、
パパにとって、最後のお墓参りになった

パパが亡くなった後は、毎月、義妹とお墓参りに行った、、
思い出がある、市営墓地

写真はパパ弟がお墓参りするたびに「行ってきたよ」証拠?に必ず写してくる一枚。
hakamairi2016win.jpg

このお墓がなくなっちゃうのかあー・・・
合葬墓になると、他の赤の他人様とご一緒になるわけで、
合装墓の前で、手を合わすって、イメージが沸かない・・

考えてみると、
お墓ってマイホームの一種でもあったのだなあ~

もう横須賀に、パパの実家もない、
今後、お墓もなくなっちゃうのか、、

あー、侘しい(>_<)

関連記事

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ニーナの着せ替えアルバム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

地球の名言



presented by 地球の名言

プロフィール

うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

内部障害者に理解を

ハート・プラスの会

安心介護

介護の悩みに専門家が無料で答えるQ&Aサイト。介護のための簡単診断や、専門家による「介護の基礎知識」コラム、最新の介護ニュースも掲載しています。

介護の悩みに専門家が無料で答えるQ&Aサイト「安心介護」

最近の記事

ブログ全記事表示

ブログリスト

月別アーカイブ

ブログ内検索

参加しています↓

右サイドメニュー