しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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ふらっと忘年お茶会追悼会

斜視は物が二重に見えるだけでなく、物の立体感とか遠近感も捉えにくくなるので~
たとえば、小物入れにハサミを戻すのに、うまく戻せない(小物入れの外に置いてしまう)こと連発・・(>_<)
前を向いて歩くのもコワいです。

でも昨日はふらっとカフェの毎年恒例になってる、
忘年お茶会&今年亡くなった方たちの追悼会があったんで、出かけてきました。
白十字訪看ステーションがあるビル。
houkanst.jpg


思ってたより、たくさん人が来てた。久しぶりな面々も。
今年亡くなった方は5人で、その中に先月亡くなったガン友さんも入ってる。
ガン友さん、最期はホスピスだったけど、でも傍らにご主人がいたそうで、
それはよかったなー、羨ましいなー・・って思った・・

今年何度かカフェでお会いした、ご夫婦で参加されてた、ご主人のほうが
亡くなって、奥様が来られてた、
介護に後悔はないってキッパリ言われてたのが印象的で・・
ああ、わたしは、パパの介護、後悔しっぱなしだよー(゜-゜;;;

すべて、わたしの不徳の致すところ、自業自得だけど、
わたしもパパを安らかに送ってあげたかったよ~
居場所に安心して、旅立たせてあげたかったよ~。。

つい先日、相談室で、チラ見した本に、
人は、命だけでは、生きていけない、
その人らしさを保ち続けていける居場所が必要だって
書いてあって・・
寝たきりになったパパの姿を思い出し・・

電動車椅子に乗れるようになって、一人でスーパーに行くことを
目標にしてたパパ。
訪問リハの先生にも、そのために、なんとかまずは、
ベッドから、車椅子に移乗できるようになりましょうねと言われてたのに

パパは自分で、自分の居場所作るのに一所懸命だったのだなあ・・
わたしはロクに支えてあげることも出来なかった・・

高橋留美子サンのコミック『めぞん一刻』にも出てくる、
訪看ステーションの先にある、1号踏切。(時々、開かずの踏切になる)
1gofumikiri.jpg
この踏切を渡った近くにある訪看STから、リハの先生、車で来てた。
今はわたしの歩くトレーニングコース。

話が逸れたけど、お茶会では、日頃の食欲のなさを、この日のお菓子三昧で取り戻し(苦笑)
お腹を砂糖漬けにして帰ってきました。

人が集まる場所って、いいなあ・・

YouTubeに、こんな動画アップされてた。
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Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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