しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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死にたい気分スレスレっていうか

死にたいっていうより
今の淋しさ、辛さ、苦しみから逃げたいと思ってしまう。
抗うつ薬では、意識がボーとしかしない。
意識をなくしていたいのです。昼間のあいだ。
夜はなんとか耐えるから。

睡眠薬か麻酔薬がほしい。

淋しさ辛さを乗り越えていこうという気概はいまのわたしにはまだなくて

でも、ホスピス医の小澤竹俊先生が「生きていることに意味がある」と言われるから
わたし、生きている。

ボランティアに行かない日は朝からテレビつけっぱなし。
ひとの声がテレビからでも聞こえると、安心できる。
だから、国会中継大歓迎。
で、わたしは何もできない精神状態になると、ベッドの中へ。

電気の延長コードで首を絞める幻想、手首の動脈を切って失血死する幻想、真冬の真夜中に夜空を見ながら
凍死する幻想。

今月、心療内科を受診したとき、4人目の先生に今の気持ちを「毎朝ウツです。辛いです。」と打ち明けると、
先生が「でも、うらんさん、うつ病でもボランティアをしたり、音楽を聴いたり、アロマでリラグゼーションしたりと、
治す努力をされているじゃないですか。それだけでもエライですよ。」と言われた。
あはは、ほめ殺しかー。

自分がやってることって、治るためというより、逃げたいから、なのにな。

希望がない。
勇気がほしい。
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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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