しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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放射線治療

わたしも名前の最後が「ぶ」で終わる本名がイヤでした。
「ぶ」で終わるから、よく「しのぶた」「しのぶた」とからかわれたものです。
性格も本名とは反比例していて、ちーとも耐え忍べない。根性なし。

ラルス(膣を通して子宮頸部のガンのある部分に直接照射する放射線治療)の時も、冬のように寒い治療室の、診察台の上で下半身を固定され、レントゲンに20分、照射に15分もかかって、毎回ベソかいてました。
膣に器具と器具を固定するために乾綿を押し込んで詰められるので、痛いのです。

最初は放射線治療は身体の外から照射する外部照射だけだったので、苦しい思いはなし。時間も数分。たかをくくっていました。
ただ、回を重ねるごとに「では治療をはじめます」の声とともに、その場にいる放射線科のスタッフが蜘蛛の子散らすように一斉に部屋を出てしまい、独りにされて機械相手になるのが嫌だった。

副作用は下痢がひどくて、一日5,6回はトイレに駆け込み。
放射線は骨盤部に照射するので、ちょうどおへそを中心に上からかけます。だから腸に影響が出ます。
下痢止めもきかなかった。
いつ下痢になるか、わからないので、本来、治療は「通院」だったのが、通院中に下痢になったら困るという理由もあって、結局最後まで入院してました。

放射線治療で白血球、血小板が減り、貧血が進んだりして、抗ガン剤治療ができない週もありました。
食欲不振も放射線が原因だったのかな、でも吐き気やおう吐はほとんどなかったのは幸いでした。

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昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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