しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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今の自分には

ネガティブなことしかないです。
楽しめること
やりたいこと
行きたいところ
なにもない

うつ病の薬 一日だけ飲むのやめたら、即、症状が復活
また再開
実は・・・他にも悩みの症状が出てきて
ますます 追い込まれるような気分

20代の頃には 健康は当たり前だった
30代から40代にさしかかると
病気や自死でなくなる同級生がちらほら・・
50代
パパがなくなった
弟の友人がなくなった

同い年の弟は生きているのに

いのちが振り分けられる
自分はなんで生きているのか
20代の頃には想像だにしなかった
老いへの戸惑い

孤独死はしょうがないと思ってる
早くそうなりたいとも

以前、お迎えがくるまでノンビリと色んな体験をしなさいと
コメントくれた人がいた

ノンビリと は無理みたい

わかんないな
80でも頭クリアで元気なひともいれば
認知症で寝たきりのひともいて
なにが違うのか

自宅でピンピンコロリは難しい
母も
パパも
弟の友人も
病院で逝った

老人の気持ちがわかるようになってきた
消息不明の同級生
死に別れが多くなる
出来ていたことが出来なくなり
病気への恐怖がつのる

淋しいから
優しい言葉をかけてくれる
口先サギにだまされたりもする

老人の淋しさ、孤独をわかってあげてください
心は昔のままなのに 身体は老いてゆく
その戸惑いを受けとめてあげて・・ と願う

特養での職員の接し方を見ていると
とても そういった心の面でのフォローは感じられなかった
忙しいから仕方ないのかもしれない
特養は老人がけして行きたい場所じゃないことはわかる
表面上、どんな楽しげなレクリエーションがあっても
誕生日のお祝いをしてくれても

仕方ないんだ
他に行く場所ないものね
入れるだけ幸せ、なのが現実

自分の老後について この頃考えなくなったけれど
悲惨な末路なら 
自分から消えたい
それも許されないの?

生きなきゃいけないの?

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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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