しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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パパの・・・

今日も和室に居られなくて、パソコン部屋に逃避です。
午前中は整形外科に行って、骨祖しょう症の薬と、シップ薬を貰ってきました。
処方箋800円+薬代3,320円=4,120円の固定費、出費です。
ジェネリックの後発品がないので、毎月この出費はちと痛い。


すごーく、紹介が遅くなりましたが・・
納骨の時、分けてもらってきたパパのお骨を入れるケースをにゃあちゃん家の生活のkuranさんが作ってくださいました。パパの遺影の前に置いている白いボックスです。

kuranさん手作りのカルトナージュの小箱。いつもながら開け方が凝っていて、対角線のラインから左右に開くと・・

左右に小物を置くスペースが付いてます。左のスペースにパパの指輪を、右のスペースにリップバームの空き容器に入れたパパのお骨を収納してます。
ボックス内側のプリントも素敵なんです。わざわざ、”LOVE”の文字が入った柄の箇所を使ってくださってました。

それから、こちらは

キルトとつんちゃんとのmimiさんが送ってくださった素敵な手芸小物色々、たくさん。
手前の丸いのはマカロンストラップで
中に、パパの写真(Y君の結婚式に出席した時のもの)を両面テープで張り付けてロケット代わりに。

どうしても、介護していた時のパパで思い出してしまうので、リセットするために時々、この写真を眺めてます。

パパが亡くなった後、書店で見た、奥さまを病気で亡くしたというお医者さまの本に「妻の写真をシャツの胸ポケットに入れるようにしてから、気分が落ち着いた」と書いてあったので、
うらんのシャツには胸ポケットがないから、去年病院通いする時に利用していたスイカ入れにパパの写真を入れて持っているのだけど

写真を持っているから、特に落ち着く、という感覚はないかなあ。写真という物質より、パパのたましいがココにいるって気配を感じられたほうが安心すると思うし、、
でも、棺の中のパパ写真を含め、写真は何枚か、いつも持ってます。



痩せたおかげで、「絶対ムリだろー」と思ってたパパのGパンが履けるようになり、今はパパのパジャマをうらんが着ています。
2009年11月30日、パパの誕生日に写した写真。夜寝る前ですね。このグレーと黒のストライプのパジャマを着てます。
うらんが着てもダボダボなんですが。

二人で、川の字に布団を並べて寝てました。和室は、ここでゴハンを食べ、透析から帰ってきたパパがここで休み、テレビを見て、、
介護もこの部屋だったから、日常生活の中心だったんだなあ、だからこの部屋にいるのが、一人になった、パパがいないって、痛感してしまうから、この部屋に居られないのかなあ。。


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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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