しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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間違ってた

自分は、間違ってた

間違ってたかもしれない

大事な、大好きなパパの身体が無くなって三カ月

早く立ち直らなきゃ

いつまでも泣いていたらいけない

仕事も早く探さなきゃ

って。

自分の悲しみに向き合っているつもりで、気がつけば

パパがいなくなった心の穴を埋めようとして埋まらなくて焦り

そのことで余計苦しんでいた。

でも

考えてみれば

24年間、いや付き合っている頃もいれたら30年近く

一緒にいたパパが(パパの身体が)いなくなったんだもの

悲しいのは当たり前で、その悲しみがたった三カ月で癒えるハズがないよね

心の穴が埋まるハズがない

喪失感が深いのは当然

悲しみに勝てない自分が情けなく、

弱い自分を受け入れたくなかった

・・・

・・・

弱くてもいいんだよね

寂しくても悲しくても

今は、それが当たり前

お墓参りに行って帰ってきた途端、部屋に戻った途端、また泣いていたのだけど

泣きたくなったら、泣こう

泣こう、パパがいなくて淋しいと言いながら

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Comment

NoTitle 

うらんさん、こんにちわ。

お気持ち、よーくわかります。
私も早く立ち直らなくちゃ、早く普通にならなくちゃ・・・と確かに焦ってきました。
どっぷりつかる時期なんですよね。

私は結婚して23年、その前のつきあいを入れると約30年でした(うらんさんと、ほぼ同じですね)。

丸4ヶ月がたった頃、朝目覚めたときのどこまでも沈んでいくような辛さはなくなりました。
その後は、いい時はほとんどなく、常に低迷状態。1年4ヶ月が過ぎてほぼ足踏み状態です。

我慢せずに、所かまわず泣いてください。
私は、通勤電車の中では、泣きたいときはマスクをします。会社のトイレでもよく泣きました。
焦らず、ぼちぼちいきましょうね。

(お返事はいらないですよ。無理しないで。)
  • posted by はむ 
  • URL 
  • 2012.04/27 17:16分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

こんばんは。

むらさきせいじです。
いつもコメントいただきありがとうございます。

たまには、僕からもお声掛けさせていただきます。


泣きましょう。
切ない想いに心をゆだねましょう。

僕は、そんな気持ちを失うことのほうが、よっぽど恐い。
  • posted by むらさきせいじ 
  • URL 
  • 2012.04/27 20:50分 
  • [Edit]
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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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