しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

Entries

停滞期

今現在・・・色んなことが 出来なくなった

(パパがいなくなってから)これまで出来ていたことも 出来なくなった

元気そうにふるまうこと
家事をすること

メールの返事も、コメントの返信も書こうという気持ちはあるのだけれど

出来ない

死別ブログのどなたかのコメントに”私は三ヶ月目が「底」でした”とあった

自分も今が「底」なのかな

引きこもりや逃避を止めて、家にいる時間、パパがいた和室にいる時間を増やしているけど

ウチにいても外から帰ってきても、辛くて、泣いてしまう

辛さに耐えて日を重ねていけば、

そのご褒美にパパに会える日が早く訪れるのだろうか

ここ数日、具合が悪いです

風邪だと思うけど、だるくて熱っぽいので、パパがクリニックから貰っていた薬を飲んで、寝ています。

以前、「おひとりさま」の高齢者が冷蔵庫冷凍庫にめいっぱい食品を詰め込んで、倒れた時に備えているとの記事を何かで読んだ。

独居中年?のうらんもそうした備えをすべきなのだろうが、あまりその辺は考えていない。

ひもじくて栄養失調になったりしたらその時はその時で

でも、先の記事で、自分の終い方と書いたけれど、カギコメさんがその事を「お墓に入ること」とカン違いされたみたいなので補足すると

同じような「その時はその時で」にしても、死後の始末は別問題だから、各方面に雑務処理で迷惑をかけないよう、文章、文字で残しておくということ。

昨日の「ふらっとカフェ」でも話したことなのだけれど、自分のことなのに、例えば相続・保険・税金・年金・預貯金

知識を持って自分で管理、把握している女性がどれほどいるのか

ご主人がいる人はご主人任せで自分はよくわからない・・以前のうらんのように、という人は少なくないのでないか

嘘は罪というジャズナンバーがあるけれど、無関心は自分にはね返ってくる罪のように思う

そういう、先の先の、まだ先のことを考えていると、人に話したら

大概「そんな先のことを今考えなくてもいい、まだ若いのに。」とか「その時はその時よ。」というような返事が返ってくるのだ。

その考え方でいったら、パパはうらんに、あの「自分が死んだ後どうするか」のToDoメモを残したりしなかったと思う。あのメモはパパが突然の病気で倒れる前に書いていたものだ。

字体を見ればわかる。最後のほうはもう握力がまた衰えて、書けていた文字も書けなくなっていたから。

「とりあえず今日は死なない」がスローガンの「今日」一日を消化するのが精いっぱいのうらんなのに、

65歳から先のことなんか、ホントは考えたくない。

でも、パパが残してくれたToDoメモが「先のことを考えておけ」と暗示しているようで、

だから、「おひとりさま」ノートを準備したし、どうなるかわからなくても、大の苦手の”金融と経済”も勉強しとかなきゃいけないな、と思ってんの。

では、、、ベッドに戻ります。
時々、パパの、、最期の顔が浮かんで、、フラッシュバックします。
1人で、、それに耐えるのは、ほんとうに辛いんです。
叱咤激励はありがたいと心から感謝していますが、。。

ホームページビルダーでブログ記事を書くと、適用されるタグがHTMLのDTDはXHTML1.0なのにHTML4で生成されてしまうため、今はez-HTMLというエディタで書いて、ビルダーの編集画面に貼りつけてます。
ずっと手書きコーディングできたから、どーでもいいことが気になって困る。

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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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