しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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パパと湯たんぽとくまさんと。

血流が悪いので、いつも寒がっていたパパの、

”ベッドの友”は、湯たんぽ でした。

透析のない日は一日3回、中のお湯を取り替えて、持たせていました。

特に右手が冷たくなるので、

胸に抱きかかえるようにして、身体を温めていた。

 

透析がある日もない日も、いつも半袖(穿刺のため)のTシャツで寝ているから、

首元・襟元が寒く、でも綿入れのような上着は寝返りを打たせる都合上、着せられず、、

敬老の日にスーパーで売っていた、ボアで出来た、丈の短いベストみたいのを買ってきて

 

透析にいっているあいだに、湯たんぽにそのベストを巻き付けて、上から毛布をかぶせ

透析から帰ってきた時、はおった時に暖かいように、と

用意していたものでした。

 

うらんがベストを「くまさん」(くまのぬいぐるみの生地だから)と呼んでいるのを、

「おかしいよ、それ」と言いつつも、いつのまにか、ヘルパーさん全員も「くまさん、着ましょう」で、通じるようになってた。

 

グレーの「くまさん」。もう一枚茶色の「くまさん」もあります。

亡くなった日に着ていたのは、写真のグレーの「くまさん」。

110926_2352~01

亡くなった後も、、

棺に入って自宅に帰ってくるまでのあいだも

湯たんぽに「くまさん」を巻き付けて、、「くまさん」を温めていて

棺のそばに置いていました。

 

午後になって、棺の写真を撮ったら、

携帯で撮ったのだけれど、

湯たんぽの上には何も置いていないのに、

何かが写っているので

画像をパソコンに転送して、印刷してみました。

 

不思議なことに

その、湯たんぽの上あたりだけが、ぼけて写っており、

右上から、その湯たんぽの上に向けて、

白っぽい、もやっとした、筋のようなものが・・。

 

papa2012-01-26rei

わかりますか?

papa-2012-01-26rei.gif

湯たんぽの形状からして、上に物を置くのは無理だし、置いた覚えもないのです。

その時、家にいたのは、パパ弟さんと、うらんの2人だけで、

弟さんが何か置いた、ということはなかったので、

なんだか、わからないけれど、

不思議な写真が撮れてしまいました。

 

もしかしたら、パパ、ドライアイスで寒かったので、

あったかい湯たんぽのそばに来ていたのでしょうか。

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Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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