しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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パパの足のこと・自分の状態

昨日の夜、めまいがひどくなって、ベッドに突っ伏したまま、動けなくなった。

くいしんぼのうらんが夕食を食べれなかったから、自分の中では重症。

思えば、午後のヘルパーさんがやってくる時刻に、偏頭痛が起き、呼吸が苦しくなった。

今もパソコンの画面を見ていて、鼻口をふさがれるような圧迫感があり、息苦しくなる。

 

このままではママさんが倒れてしまう!と、ヘルパーさんや訪看さんが心配して、ヘルパーさんは「足よ、足。せめてパパさんの足が動いて自分で寝返りが打てるようになれば、ママさん、夜寝てられるじゃない。来週から足の運動もやりましょうよー。」と言い出し、訪看さんは再度、パパにエアマットを勧めてくれたりした。

しかし、残念ながら、どちらもボツ。

リハビリで足の筋低下は多少なりとも改善されるだろーが、神経が破壊されているので運動すれば動くようになるものではない。そのことは退院時に先生に言われているし、エアマットは最初から拒否だし。

パパを挟んで、周りが、パパのせいで、うらんが夜眠れず、倒れかけていると騒ぐ?ので、パパとしては気分悪いことこの上ない。

訪看さんが週末のショートステイの話をし、「なんとか月に2回程度利用できるようになればいいわね」とパパに向かって言ったので、パパは思わず「ショートステイは俺のためじゃないでしょ、」とむくれるのだった。

「結局ね、療養型病院に入るしかないんですよ、だって俺の足はもうこれ以上よくならないし、今の状態だったら、ずっとコイツに負担がかかるだけなんだ。」

というように、また、堂々めぐりの、答えの出ない問題を持ち出すのだ。

 

いや、だからあ~、その話はもう、入院前に済んだ話じゃんか、

うちにはとても療養型病院に入れるような経済的余裕はないからって。

その話になると、義弟からメールも来なくなる始末なのだ。

誰も最適解を持ってないのだ。

 

ここ最近はキゲンがよかったけれど、やっぱりショートステイの話は鬼門なのだなあー。

幸いなことに、昨日の今日で、なんとか、めまいは治ったんで、こうやって、しのぶろぐならぬ、介護のぐちろ~ぐを書いているわけだけどね。

 

でもさすがに、昨日の夜は午前2時半にパパの寝返りに起きたのを最後に、朝まで眠りこんでしまった。

4時間くらい、パパは上を向いたままだった、

それを今日、訪看さんに「いつものように1時間毎に起きれなくてー」と話したら、横からパパが「起きれなかったんじゃなくてー、俺が起こさなかったんだー」と口を挟んだ。

そう、思いたいわけね。

さ~、

今晩も・・。

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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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