しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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順天堂受診

予約票には脳神経内科の予約時間は午前の10:00~10:30と印刷してあったのだが、主治医の先生が「次の循環器内科の時間が午後の15:00からでは時間が空き過ぎるから」と「午後の14時頃でいいですよ」と変更してくださった。

でも、診察の前に各種検査があるのを知らなかったので、先生に言われたとおり、14時ちょっと前に病院に着いたら、「うらんパパさん、採血と、レントゲンと、CTと、心電図があります」と受付で言われ、、大忙しで検査室回りをする羽目に。

 

最初の採血では、先月のレスパイト入院時と同様、看護師さん泣かせのパパの血管、ここでも、なかなか血管が捉えられず、しかしさすがは順天堂、1人目の看護師さんが2回目で成功。

しかし、肘近くの血管からは取れず、手の甲から。しかも、かなりきつくバンドを締めたせいで、帰宅したらパパの腕がこんなになっていた。

papa2011_10_06a

パパの右腕。

papa2011_10_06b

毛細血管、切れまくり。

前にベッドから落ちたときも、こんな風に水玉(^_^;)模様になってしまったけど、これはスゴかった。

 

脳神経内科の診察では、もう肺炎もよくなっているし、炎症反応もないし、アルブミンの値も上がってきているし、先生も「いいじゃないですか~」。

体調しか褒められないんだよね、先生も。手足、顔面のマヒは治らないんだもん。

 

で、次の循環器内科では

ICD(植込型除細動器)の業者さんが来ていて、プログラムチェックをしたところ、前回は「交換はまだあと一年大丈夫でしょう」と言っていたのが、「あと数カ月のうちに交換したほうがいいです」という状態になっていた。

ここの順天堂では手術が出来ないため、交換のための手術は「本院のある御茶ノ水まで行ってもらうことになります」と言われていたけれど、あと数カ月、では、パパが体力的に長時間の移動が厳しいからと、

最初に植え込み手術をしてもらった、武蔵野赤十字で交換手術をすることで了解を得た。

 

帰りの会計後にパパを待合室に置いて、5Fのナースステーションに寄って来た。

あの鈴を入れた編みぐるみを看護師さんに渡すため。

ナースステーションが懐かしい、なんてヘンかもしれないけど、

ステーション前でウロウロしていたら、馴染みの看護師さんが「あー、うらんさん~」と歩み寄ってきてくれて、あの優しい師長さんも笑顔を向けてくれた。

編みぐるみを渡す相手のSさんもすぐに来た。

 

退院したのは二ヶ月前で、患者の入退院が頻繁なのに、覚えていてくれて、嬉しかった。

もちろんこの階の病棟にも、あの「ひどい病院」のように、寝たきりに近い患者さんは数人いるけれど、いつも清潔で、悪臭が漂ってる、なんてことは全くない。

病室で、大声で、私語を交わす看護師もいない。

やっぱり、順天堂はいいなあ。(個室は高いけどー)

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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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