しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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ベッド上での体位保持

リハの先生が写真を撮って、ベッド上での体位保持のやり方を教えてくれました。

使うものはバスタオルや敷きパッド、ナーセントパット(体位変換や保持に使用する三角枕みたいなもの。介護保険でレンタルできます)。

パパのように四肢の筋低下、脱力や、関節の固まり(拘縮<こうしゅく>)・こわばりがある病人さん用です。

自宅でも1,2時間ごとの体位変換時には「姿勢を決まるまで」、足腰の向きや位置を「パパが楽だと感じる」体位にするまでが時間がかかってたので、これを頂いて参考にします。

寝返りを打たせるといっても、ただ「向きを換えればいい」「転がせばいい」^_^;わけじゃないのであります。

 

写真をクリックすると実物大で見れます。

■仰向けのとき。

aomuke

※足に筋低下、委縮があると、両膝が開いてしまい(カエルさんになってしまふ)、立位を取るようになるのが難しくなるとかで。ヒザの下に入れてある青いのがナーセントパッットです。なければ、普通の枕で代用可。

この姿勢を取るようになってから、この姿勢でいるのが楽になったとパパは言ってます。

 

■横向きのとき。

yokomuki

※肺炎のせいで背中の痛みを訴えてたので。足の間にクッションを入れると、圧痕ができるのも防げる。

 

差額ベッド代のかかる個室なのに、自宅で借りてる介護ベッドより狭い、病室のベッドです。(-_-;)

狭いと、体位変換もやり辛い。

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Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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