しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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無自覚性低血糖、うつ病

5月に入って、1日1食だった食事も、昼と夜の2食になり、

経管栄養の鼻チューブも2日に抜いてもらえた。

3日には朝・昼・夜の3食の食事になった。

先生から「今月末の退院を目標にしている」という話もあった。

退院に向けて準備を、と看護師さんから言われ、ケアマネさんに又車椅子を借りれるか電話もしておいた。

(※介護サービスは入院中は自費10割負担。)

 

少しずつ、前向きに、明るい方へ進めるかと思ったけど、なかなか、うまくいかないもん。

口から食事を摂るようになってから、また低血糖症状が頻発するようになった。

3日から毎日、血糖値45である。

 

低血糖を起こした原因は、

ステロイド治療によって高血糖になっているため、インシュリン注射の量が多い(今は1回12~16単位くらい打っている)のに、食事量が通常の「半分」なこと。

問題は、これまでの低血糖時と違い、症状を自覚しないのに、低血糖になってしまうこと。自律神経障害があるために、いわゆる無自覚性低血糖になっているようだ。

45,なんて数値も自宅ではあり得なかった。

病院では、ぶどう糖のタブレットでは間に合わず、静脈注射をして対処したけど、自宅療養になったら、そんなことは出来ないし、、。

 

そして、さらに問題なのは、低血糖が影響しているのか?わからないけど、パパの言動が「うつ」っぽくなっていること。昨日は

「死んでいたら、よかった」

「もう、出来ることが何もなくなった」

と、ウツロな目をして呟いていた。

隣りに脳梗塞患者のおじーさんがいるんだけど、そのおじーさんがしている補聴器の音がうるさい、夜中に騒ぐので眠れない、気が狂いそうだ!って、耳をふさいでいる。

4人部屋だし、脳内の病棟だから、そういう患者さんは多いのだけど。

 

せっかく、少し安心して帰れる、夜眠れるようになるかなあと思っていたのに。

なんだか、エンドレスな、もぐらたたき みたい。

今日は病院来なくていい、休め、と言われているけど、、確かに疲れはたまっているけど、、落ち着かない。

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Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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