しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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痰の吸引30分に1回

つ~か~れ~た~~~~~~

つかれてるけど、、うらんはココで愚痴ることができるし、自宅に帰れば、眠ることができる。

しかしパパは愚痴ることも眠ることも出来ない。

しんどさは、パパのほうが、めいっぱいだ。

 

おとつい、やはりパパは「呼吸が苦しい」「呼吸がしづらい」と訴え、うらんに「病室に泊って」と頼むので、HCUではあるけれど、簡易ベッドも置けないけど、「椅子に座ったままで寝るからいいです~」と言って、居座る・・、いや、泊めてもらった。

「寝るからいい」とは言ったけど、実際は30分に1回(いつもは1時間に1回くらいなんだけど)痰の吸引のためナースコールをして、その他にも体位変換、血圧測定、おむつ交換、やらなにやらで看護師さんが来るので、そのたびに、うらんもライトをつけたり体位変換を手伝ったりしていたから、実際は「一睡もせず」であった。

うらんが一睡もできなかった、ということはパパも一睡もできなかった、のである。

どうにも、人工呼吸器と自発呼吸が合わないらしい。

「人工呼吸器を外してほしい」と言う。

病室にお泊りした、月曜の朝回診に来た先生に、その旨話した結果、「じゃあ、一度外してみて、様子をみましょう」ということになったのだが・・・

 

パパの希望通り、人工呼吸器をはずして自発呼吸だけで様子をみた。けれど、数十分後、やはり自発呼吸だけでは呼吸が苦しくなり、パパにははなはだ不本意だろうけど、

再々、人工呼吸器装着となってしまった。

なんとか、うまく、呼吸器と付き合っていけないだろうか・・・。

 

呼吸の問題はあるけれど、ステロイド療法の効果か?

眼球の動き、手足の動きは前より、よいように思える。(ステロイドの副作用で血糖値が高いけど)

ICUにいる頃から「(言いたいことを)書きたい」というので、手にペンを持たせ紙を用意して「書いて」もらったけど、筋力がないので、ペンをしっかり持てない、腕をホールドできないので、こんな感じで。↓

なんだかわからん。識別不能。

papa-ji1

コッチが昨日、書いた字。↓

papa-ji2

「エキカラ クルマ」と書いてあるのですが、、エキカラ、までは読めるよ、ね?

うらんが枕元で「帰りは疲れてフラフラしてまっすぐ歩けなくてさあー」と話したので、「タクシー使って帰れ」と言いたかったのですね。

バス代100円もケチっているのにタクシーなんてもったいなくて乗れないよ、パパちん。

識別できる字を書けたので、うれしくって涙が出ましたああ。看護師さんにも見せました。

 

毎日、暗くて重い病院通い。

30分に1回の痰吸引は、とても自宅介護できないと悲壮になるし、

転院の件もまだ、お先が見えないけど(病棟の患者さんに聞いた話。「三ヶ月ごとに転院・転院を繰り返している人がいるけど、もう転院先がないと言ってるのよ」とか。)

パパの書けた字、少しだけど、うらんにとっては、おっきいdelight

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  • 2011.04/05 09:46分 
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Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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