しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

Entries

パパ入院20日め

ブログを更新していなかったので、ご心配してくださった皆さん、ゴメンナサイ。

いつも病院から帰宅すると、そのままバタンキュー、、

できなくて、色々やってて布団に横になるのが午前1時、

パパの病名も治療も、見通しがつかず、、でした。

 

先週18日に叔父に送ったメール。

叔父さん叔母さんへ。

今、病院から帰宅しました。
昨日、面会に行った時には先生から病気は「 CIDP ではなくフィッシャー
症候群である可能性が大きい 」との話があり、やれ嬉しやと喜んだので
すが(何故喜んだかと言えば、 CIDP は治療しても再発する病気ですが、
フィッシャー症候群は再発せず、麻痺も個人差はあるものの、改善してい
くからです。何割かは後遺症として障害は残ります )

今日は一旦減った胸水がまた増えていること(レントゲン像でも白い影が
増加)あまりにも食事を摂らない(現在口にしているのは栄養食のババロ
アと栄養補助飲料くらい)ため、血液検査の結果も悪くなる一方なので、
今後、経管、経鼻栄養の手段を取らざるをえないかもしれないということ、
そして、胸水については、アルブミン製剤を点滴投与することも考えてい
る、などのお話がありました。

先生が印刷してくれた控えを画像化したものを添付します。
パパ本人はベッド上でのリハビリも始めていて、入院前後の全身が動かな
い状態よりは少しずつ、よくなっています。
しかし、胸水や栄養、そして、これまでの病歴などの関連もあって、病気
の特定が難しいということです。

18日時点でのプログレスノート。(クリックで拡大します)

2011-2-18progressnote

先週はこんな風に栄養状態も悪く、このままでは胃ろう造設か!?という瀬戸際でしたが、さすがに本人もこの状態はマズいと感じたのか、食欲がなくても「口から食べることも治療」と言い聞かせた成果か?

これまでよりは病院食を食べるようになりました。

リハビリも歩行器を使い始めています。

ただ、まだまだ、理学療法士さんに後ろを支えてもらって、「立つのがやっと」。

でも、ずっと「寝たきり」だったパパの、立つ姿を見たのは去年暮れ以来だから、立っただけでも、うらんは嬉しくて、思わず拍手してしまいました。


今後は、胸水の問題に目途がついたら、リハビリ専門病院に「転院」するみたいです。

関連記事

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ニーナの着せ替えアルバム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

地球の名言



presented by 地球の名言

プロフィール

うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

内部障害者に理解を

ハート・プラスの会

安心介護

介護の悩みに専門家が無料で答えるQ&Aサイト。介護のための簡単診断や、専門家による「介護の基礎知識」コラム、最新の介護ニュースも掲載しています。

介護の悩みに専門家が無料で答えるQ&Aサイト「安心介護」

最近の記事

ブログ全記事表示

ブログリスト

月別アーカイブ

ブログ内検索

参加しています↓

右サイドメニュー