しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

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わーっ

パパの病状は一日単位で進行し、
今は下肢、上腕部の筋低下、委縮が、手のひら、顔面にまで及び、
もう何かを口に入れても味がわからず、
顔そりの電動シェーバーも持つことが出来なくなり、
昨日から、うらんがパパの顔そりをしてます。
電動シェーバーは苦手です。


昨日の午前中に業者の人が来てくれて、介護ベッドを設置していってくれました。
その前の日の夕方には支援センターの人がポータブルトイレを持ってきてくれた。

市役所からの連絡はいまだないのに、
地域包括支援センターに電話したのが6日、7日には居宅支援事業者さんと連絡を取って、
車椅子、介護ベッド業者と共に来訪してくれ、
6,7,8とこの3日の間に最優先で必要な介護用品を手配してくれた、
支援センターのYさんには本当に感謝するばかり。

それでも、それだからといって、パパの症状が改善するどころか、
進行があまりにも速いので、毎日、朝起きるのが怖いのです。
今日はどこがどうなっているんだろう。

腰と臀部の激痛も全く変わりなく、夜中になると痛みに呻く日々。
いつまで続くんだろう。

病状の進行がこんななので、透析クリニックの先生が「もう一度神経内科に診てもらったほうがいい」と
言うので、4日に受診したばかりの昭和の神経内科に電話して、状態を伝え、パパ本人が「診てもらえませんか」とお願いしてみたのだけど、

「もう、どうしようもないから。来てもらっても治療法はない。処方した薬で様子を見て。」
と暗に診療拒否
されてしまった。

4日は「透析クリニックのほうに手紙を書くから、そちらで処方してもらう薬も指示しておく」という話だったのに、いまだのその手紙はクリニックに届いていない。
だから、「処方した薬で様子を見て」と言ったって、様子も見れないでしょーが。

改善策がない(かもしれない)のは、うらんにもわかっているけれど、
不安におびえる患者に対して、医者の言葉というのは、良くも悪くも影響があるもの、
嘘でも、「私も治療法を探してみるから、貴方も諦めずに頑張って」
そんな一言でも口にしてくれれば、、、。

どこかに、
患者の気持がわかる神経内科のお医者さんはいませんか。
ご存じの方はいませんか。

この頃は、こうしてブログを書いているあいだにも
パパが自殺を考えていやしないか、心配でたまりません。
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  • 2011.01/09 11:36分 
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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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