しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。子なしのおひとりさまが書くブログです。

Archive [2016年03月 ] 記事一覧

アンナとニーナお着替え

えーとまず、アンナに着せていたカーディガン、右前と左前を間違えてボタンをつけていたので直しました。大したことじゃないですが。今日明日、20度を超える暖かい日が続くというので半袖にお着替え。スカートもリボン柄。ついでにニーナもお着替え。...

理想通りには死ねないもんなんだなあ

NHKの朝ドラ「あさが来た」をBSで一週間分、通して見てた。はつの旦那さんの白ヘビさん、、じゃない惣兵衛さんが「いい人生やった」て言って亡くなる。しっかりものの、はつが「哀しいなあ、寂しいなあー」と言うセリフで、自分のこころの中で涙あふれた。まだパパが元気の頃、自分が死ぬときは手を握っててな、と言ってた。心臓が悪い上に透析してたから、わたしも義弟も、パパが死ぬときはたぶん、心不全だろうなと思ってた...

わたしは赦しがほしかったのです

二週間前くらいから、また動けなくなってきて、眼の前のハサミを手に取るのに3時間くらいかかります。だからパソコンつけて、ブログに投稿するなんて作業は50万馬力くらい、パワー使います。毎朝、胸がぎゅうううううと締め付けられるように苦しい。わけのわからない不安な気持ちが肩の上から背中にかけて、わたしを覆い尽くす。そしてわたしは動けなくなる。以前は動けなくなると、ウォークマンの音楽に頼ってたけど、今はとに...

死にたい気分スレスレっていうか

死にたいっていうより今の淋しさ、辛さ、苦しみから逃げたいと思ってしまう。抗うつ薬では、意識がボーとしかしない。意識をなくしていたいのです。昼間のあいだ。夜はなんとか耐えるから。睡眠薬か麻酔薬がほしい。淋しさ辛さを乗り越えていこうという気概はいまのわたしにはまだなくてでも、ホスピス医の小澤竹俊先生が「生きていることに意味がある」と言われるからわたし、生きている。ボランティアに行かない日は朝からテレビ...

アンナのお着替え

先週、寒い日がつづいたときに、アンナにカーディガンとお揃いの帽子を編みました。カーディガンの出来がイマイチですが・・で、今日は一週間ぶりに暖かくなったので、カーディガン脱いでみました。ついでにニーナも上だけお着替え。...

生きるの、しんどいなあ

昨日、介護のボランティアの日(臨時)で、ご利用者様から「元気だねー」と言われた。違うのです。「心のスイッチ」オンにしてるだけなんです。うちに帰ると、ど~んより、してしまう。生きるの 苦しいなあ、辛いなあ。アンパンマン、まだ「生きる喜び」、見つけられないよ。でも「胸のキズがいたんでも」ガン友さんへの手紙に書いた。「どんな小さなことでも、楽しくなれることを見つけて、それにしがみついて、明日を迎える。」...

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プロフィール

うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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