しのぶろぐ

2012年1月25日主人が急死、翌年6月自分は子宮頸がん(3b期)に。現在は放射線治療の晩期障害で腸が癒着し、イレウス起こすようになってしまいました。。子なしのおひとりさまが書くブログです。

Category [パパの病気 ] 記事一覧

あの時スマホがあればな

ねえ、パパちゃん。スマホなら指先で撫でるだけで着信もカンタン。あの時、スマホがあれば、よかったね。ガラケーの携帯は、蓋を開けなきゃならない。健康な人ならパカッとカンタンに開けられる行為が、筋委縮していたパパには出来ない。毎日、家のなかで立ったり座ったり、ひとりでできること、どれも そのたびに出来なくなっていったパパの悔しさを知る。...

パパの症状発症過程~入院までの記録

病院に提出した記録メモです。 公立昭和病院の脳神経内科では初診にもかかわらず、検査もせずに「糖尿病が原因でしょう。」との診断で、末梢神経障害からくる痛みなのに、効かないボルタレンを処方してくれただけ。 診察を受ける前は筋無力症なのだろうかと思っていました。 その後、症状の発症過程からギレン・バレー症候群では?と考えるようになりました。 症状の発症過程が酷似していたからです。でも順天堂練馬でギラン・バレ...

義弟と二人で見送ります

”昨日”と変わらない”今日”が明日も続くと思っていたのに。     お悔やみメールやコメントを下さった方々、ありがとうございました。 今はまだ個々にお返事する気力がありませんが、お気持ちあ りがたく、この胸におさめさせていただきました。   26日朝、パパの遺体は検死のみで行政解剖は行わないことになったから、これからご自宅に搬送できますと、所轄の警察から連絡が入ぅた。 ちょうど、義弟も横須賀から駆...

1月25日22時08分

自宅に帰ってきたの午前2時頃だっけ 署員の人が実況見分するからって、パトカーに乗って帰ってきたよ。 パパ、すまんが、今夜は警察署の霊安室に、お泊りしてね。 でもきっと、魂は、うらんと一緒に、ココに帰ってきてるよね?   見えないけど。 今さっき、おまわりさんたちは帰ったから、すごいことになってる部屋を片付けて、食器を洗って、ゴミを出して、 それから、いつものように、 寝る前の湯たんぽのお湯を交換した。...

折笠美秋さんを知っていますか

ずいぶん前、ドラマになって でも、タイトルは忘れてしまっていた ずっと、覚えていたのは ”抱き起こされて 妻のぬくもり 蘭の紅” の一句。   ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵された東京新聞の記者、折笠美昭氏(美秋は俳号)が献身的な看病を続けていた奥さまのことを詠んだ俳句だと記憶している。 この句を手掛かりに、探していた本が、昨日届いた。 折笠氏の奥さまが書いた、家族のこと、夫のこと、その闘病の記録...

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うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

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