しのぶろぐ

2012年1月25日突然逝ってしまったパパへ(旧サブタイトル:病気のパパと暮らす日々)

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どんどん、だめ

自分は罪深い人間です。

パパを支えてあげたいと思って一緒になったのに

支えてあげなきゃいけないときには逃げ出して

パパを裏切って

亡くなる数日前も

肩身の狭い思いをさせ

がっかりさせ

淋しい思いをさせたまま。


どんどん 自己嫌悪 と 後悔と 自責の念ばかりが強くなり

うらんがそっちの世界に行ったら

パパに迎えにきてほしいと願っているけれど

泣いてばかりいるとパパさん心配するよ、とよく言われるんだけど

はたして、パパは心配しているだろうか?と思えてきた

どんなに謝っても 許してくれなくて

迎えにきてくれないかもしれない


許されるためには、どうやって償っていいのか、わからないです。



立ち直ろうとするんだけど立てない
自業自得 ですか?

パパが迎えにきてくれないとすれば
あっちの世界に行くまでの時間と道のりは、何のためにあるんだろう、と思うのです。

救われない、自分のたましいは
*CommentList

パパの・・・

今日も和室に居られなくて、パソコン部屋に逃避です。
午前中は整形外科に行って、骨祖しょう症の薬と、シップ薬を貰ってきました。
処方箋800円+薬代3,320円=4,120円の固定費、出費です。
ジェネリックの後発品がないので、毎月この出費はちと痛い。


すごーく、紹介が遅くなりましたが・・
納骨の時、分けてもらってきたパパのお骨を入れるケースをにゃあちゃん家の生活のkuranさんが作ってくださいました。パパの遺影の前に置いている白いボックスです。

kuranさん手作りのカルトナージュの小箱。いつもながら開け方が凝っていて、対角線のラインから左右に開くと・・

左右に小物を置くスペースが付いてます。左のスペースにパパの指輪を、右のスペースにリップバームの空き容器に入れたパパのお骨を収納してます。
ボックス内側のプリントも素敵なんです。わざわざ、”LOVE”の文字が入った柄の箇所を使ってくださってました。

それから、こちらは

キルトとつんちゃんとのmimiさんが送ってくださった素敵な手芸小物色々、たくさん。
手前の丸いのはマカロンストラップで
中に、パパの写真(Y君の結婚式に出席した時のもの)を両面テープで張り付けてロケット代わりに。

どうしても、介護していた時のパパで思い出してしまうので、リセットするために時々、この写真を眺めてます。

パパが亡くなった後、書店で見た、奥さまを病気で亡くしたというお医者さまの本に「妻の写真をシャツの胸ポケットに入れるようにしてから、気分が落ち着いた」と書いてあったので、
うらんのシャツには胸ポケットがないから、去年病院通いする時に利用していたスイカ入れにパパの写真を入れて持っているのだけど

写真を持っているから、特に落ち着く、という感覚はないかなあ。写真という物質より、パパのたましいがココにいるって気配を感じられたほうが安心すると思うし、、
でも、棺の中のパパ写真を含め、写真は何枚か、いつも持ってます。



痩せたおかげで、「絶対ムリだろー」と思ってたパパのGパンが履けるようになり、今はパパのパジャマをうらんが着ています。
2009年11月30日、パパの誕生日に写した写真。夜寝る前ですね。このグレーと黒のストライプのパジャマを着てます。
うらんが着てもダボダボなんですが。

二人で、川の字に布団を並べて寝てました。和室は、ここでゴハンを食べ、透析から帰ってきたパパがここで休み、テレビを見て、、
介護もこの部屋だったから、日常生活の中心だったんだなあ、だからこの部屋にいるのが、一人になった、パパがいないって、痛感してしまうから、この部屋に居られないのかなあ。。


「生きる希望」なんかない

昨日は、↑だったのに、今日は↓。
人生、楽しいことなんか、何もない。

ささやかなことでも、何か楽しみがあるから、人間それを励みに生きていられるんだとおもう。
パパがいなければ、何処を、誰と歩いても、話しても、楽しくない。
ただ、無為に一日が長く、しんどい、ほんとうに、しんどいだけ。

日が暮れるのを、じっと待つ毎日。
涙がこぼれない日はない。

「生きる希望」なんかない。


今日は前から予約しておいた「骨祖しょう症予防教室(運動編)」に参加してきた。
これも「時間つぶし」の一環だけど
その前にボランティア先に顔を出して、伝票チェックだけして(振替伝票の見方がわからないよう〜)、

教室はもう途中から、なんだか嫌になって帰りたかった(苦笑)。
体操とか筋トレとかストレッチとか皆で教わったんだけどね
知り合いがいるわけでなし

江原さんが「経験と感動をいっぱいして」って言うんで
これも経験は経験だろうと、
でも、体操したからって、何かに感動するわけでもなく
そこには、一人だけ笑えない自分がいた。


片道一時間の道のりも、最近はちょっとキツくなってきたかも。
一回、自転車で楽しちゃったからなー。
これから夏に向かって、徒歩一時間、往復二時間はな〜〜

いつまでもボランティアっていうのも生活危機感ないぞ、、。

帰りにはもう電池切れして、また、メソメソ。

でも、昔の王子様が教えてくれた、伝えたい、大切なこころ 〜小さな町の小さなお寺のお坊さんのブログに、「一歩ずつ」「弱音を吐いてもいい、前に進んでいこう」って、書いてあったから

ここで、ぐちを撒き散らしているうちに、気持ちが落ち着いてきて、「明日、もう一日」と思えるようになればいいかーという最低限の自己満足モード。



昨日作った、ごぼう茶。焙煎時間が足りなかったようで、色が薄めです。

味は・・ごぼうの味です(笑)。
ちょっと、だだ茶豆みたいな香りがします。
ごぼうが好きな人なら抵抗なく飲めるでしょう。煮出した後のごぼうも佃煮にしたり炊き込みご飯にしたりして二次使用できるみたいですー。
ナグモ先生のサイトにレシピがありました⇒焙煎ごぼう茶 美味しいレシピ|ごぼう茶おいしいプロジェクトWEBサイト「ごぼう天国」

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プロフィール

うらん

Author:うらん
昭和32年2月20日生まれ。
神奈川県三浦市出身。
5歳年上のパパと2人暮らし。

内部障害者に理解を

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