2017.10/15 [Sun]
おとついの午後、ガン友さんの死を知って、またしてもショックを受けたわたしは
夕食は作ったものの、いつものように写真撮りもしたものの、
ロクに食べれず、、せめて水分だけは摂らないとあかんと思って
スープは飲んだんだけど
日にちが変わる頃、またサブイレウスの腹痛と嘔吐が来て
トイレで吐きながら、
もう、こんなん、イヤや、
死ぬまで、こんな苦痛と付き合うのイヤや、
ふつーに穏やかに夜眠りたい・・
トイレから出て、テーブルの上に置いてある
緩和ケアでもらった眠剤を、
寝る前に一錠、と言われていたのを
全部、飲めば、痛みを忘れて眠れるかなあと
深く考えずに、全部、飲んだ。
翌朝、意識モーローとしてて
変だなあ、緩和の先生に相談しようと
携帯からクリニックに電話したんだけど、
受付のひとに名前告げたあと、
意識を失った、らしい。
後から聞いた話では
先生が心配して、携帯と固定電話のほうに何度も
電話をかけてくれたけど、
私が出ないので、救急車を呼んだのだそーだ。
病院で、まだ、意識モーローのままだったけど、そのとき、救急隊員さんの話
によると、わたしはベッドの上ではなく、フローリングの上に、まわりの椅子や
扇風機と一緒に転がっていたそーな
(倒れそうになって椅子につかまろうとして後ろ向きに倒れたのだろうと)
そいえば、床に後頭部を強打したよーな・・
救急外来では「眠剤を14錠飲んだと聞いたが、この状態では、そんな量では
ないだろう、もっと大量に飲んだはずだ」と、おまわりさんに言ったとか。
ベッドサイドに、な~んで、おまわりさんがいるのか、わかんなかった
病院から警察に、自宅で自殺未遂した患者がいると連絡したらしい。
それで少し意識が戻って、病院の職員さんに車椅子に乗せてもらって
タクシー乗り場に向かっていたら、後ろからナースが追いかけてきて
「帰宅するのは待って下さい。今、警察の方が来るので、一緒に警察署に
行ってください~!」だって・・
そして警察署の一室で数時間。二人のおまわりさんがついて
色々、話を・・・
今は胸が痛くて、眠れない。
意識不明の私をなんとか起こそうと、救急隊員さんが
救命講座の心臓マッサージの如く、何度も強く押してくれちゃったもんで・・
ひとり はほんとうに 不便やなあ。
近所のひとが、救急隊員さんが部屋の前で大声で名前呼びつつ、ドアを
どんどこどん叩きながら、でも応答ないし、鍵がかかってるしで、
鍵を壊し? いやこじ開けるのに手間取って、その間も、わたしの名前を
叫び続けていたから、ご近所さんに知れ渡っちゃって・・
今日、外に出たら、みんなに何言われるかー、
いや、昨日も絶食したkら、今日も食事摂れるかわかんない、、
足のしびれも、とうとう、股関節まできてて、
ふつうに歩けないねん。
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